DNAが考えるリノベーションで失敗しない方法

  • 設備

    家の臓器ともいわれる設備は、一番のチェックポイントです。いくら外観や内装がよくなっても、住宅としての安全性や性能が向上されなければ、 快適で長持ちする家にはなりません。
    まず設備はきちんと新調しましょう。

  • 照明

    せっかくのリノベーション、照明にだってこだわりたいものです。部屋の明るさは人それぞれですが、明るすぎても暗すぎても、居心地はよくありません。

    ただ単に必要だから、いままでそうだったからではなく、だれがどこで何をするために照明が必要なのか、目的や使用時間を把握したうえでの照明計画を立てましょう。

  • 床・壁・天井

    あらかじめ部屋のイメージを決めてから・床・壁・天井を選択しましょう。また、家具やファブリック類との相性やバランス、素材なども考慮しながらプランニングしていくと、全体的にまとまりのある空間に仕上がります。

    ポイントは、空間を引き締める色や、アイキャッチとなるようなアクセントや空間デザインを取り入れると、自分らしさや愛着感が生まれ、より居心地のいい部屋に仕上がります。せっかくなので、自分でアレンジしたり、壁紙を張り替えたりできる空間がすこしでもあれば、模様替えも楽しくなりますね。

  • 家具

    収納は多いと助かりますが、必要以上にあると物は増え、片付けや整理にも時間がかかってしまいます。
    本当に必要な個所に必要なものをしまえることで、すっきりと使いやすくなります。

    どこに何を収納したいのか、量はどれくらいなのか、これから増えていくものなのか、使用頻度はどれくらいなのか・・・などを考慮して家具や収納を決めていきましょう。

  • ファブリック

    お客様からよく、こんなお声を頂きます。
    「カーテンを変えたいんだけど、どんなものにしたらよいかわからないので、結局白系でシンプルなものをえらんでしまう」 確かにそれが一番無難だと思います。ですが意外と、お部屋に入って一番に目が行くのは大きな窓にかけられたカーテンではないかと思います。そのカーテン一つを変えるだけでおへやの空間はガラリと変わります。

    また照明で壁紙やファブリックの見え方は変わってくるので、全体的な部屋の雰囲気をイメージしたうえでのコーデイネートをおすすめします。その空間をどんな雰囲気にしたいのか・・・そのイメージこそが自分だけのオリジナルな空間を作ることができるのです。 また素材や柄の違いでよりインテリア空間が引き立つこともありますので、ファブリック類は数種類あるとパターンも増えいろんなアレンジを楽しめますね。

アパートリノベーション

中古マンションのリノベーション

中古マンションなどの集合住宅はまず、内装設備がふるくなっていることが不安要素の一つとしてあげられます。 リノベーションを行うことで、安全性や快適性が向上され、古くても住みやすい家になります。
また、空間にデザイン性をもたせることで、築年数はあってもスタイリッシュな部屋に生まれ変わります。

これがリノベーションの面白さだと思います。
場所はよくても築年数が気になり購入できない物件などあれば、ご相談ください。
中古マンションでも、デザインリノベすることで新築のような居心地の良いお部屋に仕上がります。

中古マンションをリノベーションするメリット・デメリット

メリット

  • 中古マンションは新築マンションよりも割安で購入可能
  • ライフスタイルに合わせた自由設計が可能
  • 住みたいエリアで物件を探せる
  • リノベーションは新築よりもエコである。

デメリット

  • 築年数の経ったマンションやアパートには、耐久性が現在の法律基準を満たしていない場合がありますので、購入前の事前の調査が必要
  • 既存の躯体部分や共用部分である玄関扉、窓の配置など、リノベーションで変更できない部分がある。

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戸建てリノベーション

中古戸建をリノベーションするメリット・デメリット

メリット

  • 中古戸建ては新築戸建てよりも割安で購入可能
  • 自由設計ができるので、想いを形にできます。
  • ライフスタイルの変化に合わせて、将来を見据えたプランニングもできるので、ご家族が増えた際の間取り変更や、収納の確保なども可能になります。
  • 中古住宅の物件数は、新築住宅と比べて圧倒的に豊富ですので、住みたいエリアで好みの物件を見つけやすい。
  • マンションと比べると、共用部分の制限がないため自由度が高い設計が可能
  • 中古物件だと、新築に比べ、購入後の価格の下落も穏やかです。
  • リノベーションだと、新築工事に比べCO2の排出量が少ないため、地球にやさしくエコです。

デメリット

  • 築年数が経過している木造一戸建ての場合、見た目はキレイでも壁の中がカビで真っ黒になっていたり、土台が腐ってきている等の老朽化が激しい状態や、その他にも耐震・断熱の部分でコストがかかるケースがあります。
  • 大規模リフォームの際に住宅ローンを利用する場合は、購入額、借入期間、借入金利が新築住宅でのローンより不利になる場合があります。

戸建てリノベだからできること

  • 吹き抜けのある明るいLDK
  • 玄関ドアやシューズクロークをカスタマイズ
  • ニッチやガラスブロックなどを使った明るいエントランス
  • 建築家照明を取り入れた落ち着いた空間
  • お気に入りの壁紙を使って、オリジナルな空間に
  • 和ダンスがすっぽりおさまる造作収納や造作家具
  • バルコニーやエクステリアのデザイン

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アパート・戸建て・店舗の設計・リノベーションのご相談・お問い合わせなど、お待ちしております。お問い合わせ 0120-881-806